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バードウォッチングなんて興味がない僕でも、これはいつまで見ても飽きない。

以前、娘の学校で開催された育児セミナーでのこと。
オーストラリアでは、教育のメインは学校ではなく家庭というスタンス。いい子に育つには、まずお手伝いをさせるといい。なんてことを言っておりました。
これはいいことを聞いた!僕の小さい頃もそうでしたが、お手伝いは何よりも優先され、日頃から勉強しろ勉強しろとうるさい親でも、勉強がお風呂掃除をさぼる理由として許されることは決してありませんでした。まして、テレビを見たいからお手伝いをしない、などということは不届き千万で破廉恥極まりない行為でありました。
手伝わなければ偉いことになる。でもとりあえず手伝っておけば怒られることはない。くらいの気持ちでやっていたのでしょうけど、それでも大事だと思います。
というわけで、その日はうちの娘もバルコニーで一人で文句をブーブーたれながら洗濯物を干していたのですが・・・何か見つけたようで、興奮気味に僕に報告です。
「鳥の巣があるの!」

(とりぃ?ったく面倒くさいな、いいから早く干せよ)
なんて内心思いながらも、子供が発見したものですからね。見てあげないと。
自分のサンダル持ってきて、バルコニーにでてペタペタペタと端まで行って娘の指差す先を見てみると・・・。
いたぁ~!
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ズームすると。。。
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か、かわいすぎる・・・
えらい、良く見つけた!
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右側の雛が、さかんにピーピー泣いてます。
左側はじっと親鳥を待っている。
親鳥は低空飛行で木の下まで来ると、スピードを殺してその分一気に自分の巣まで上がってきます。
凄いテクニック。この子たちもすぐにそんな風に飛べるようになるのでしょうか。
まちにまった親鳥が下から一気に上がってきます。
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必死に泣いて親を呼ぶ雛。親が近くに来ると左側の雛も負けじと泣きまくります。
「エサくれー!!」みたいな。
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食べても食べてもピーピー泣いてます。
お父さんとお母さんは入れ代わり立ち代わり大忙しです。
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この時は、2,3分に一度くらいの割合で2羽の親鳥が入れ替わり餌を運んできたとおもいます。
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親鳥が近くまで来ると、力いっぱい泣き出します。
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だんだん雨が降ってきたけど、そんなことお構いなしで餌をねだる雛。
ここ数日、雨が降ったりやんだりだけど、大丈夫かな?
部屋でなごまの仕事をしていても、ちょっと心配だけど、耳を澄ますとピーピー聞こえるので安心です。
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