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スウィートリボンレシピの実践レポート:5歳児でも余裕で作れる(はず?)の超絶簡単レシピ。えぇぇ、これ自分で作ったの?何歳だっけ、5歳?すごーい頑張ったねぇ♪

すっかり春を一気に通り越して夏ですね。ジャカランタンが咲き始めて、出で立ちは半袖にサンダル。日向は汗ばむけど、日陰は過ごしやすい。ハエが飛び交い、家の中でもクモがうごめく季節です。つい数週間前までは涼しかったものですから、油断してパンを冷蔵庫の外に出しっぱなしにしておいたら大変なことになってしまいました。もったいない・・・。


数年前に東京からシドニーに移り住んでから、びっくりしたことはたくさんありますが、このパンのカビもその一つです。日本で買うパンは本当にカビに強い。夏なんてあんなに高温多湿なのに。
なんでだろう??などと考えるまでもなく、僕は”生えるはずのカビが生えない”パンよりも、”ちゃんと(?)カビが生える”パンを選びます。でもそんなパンだからこそこの季節冷蔵庫に入れないとね!
しかーし!そんなパンを美味しいおやつとして長持ちさせてくれるのが、今回のスウィートリボンレシピ『ラスク』なのです。
╲(。◕‿◕。)╱

といったところで、前回の続きです。
今回は第三工程から

3. フランスパンの片面に2を薄く塗り、150℃のオーブンで15~20分焼きます。

そうです、あとはパンに塗って焼くだけ。
ところが、パティシエは結局ほとんど何もやらずにかみさんにくっついて逃亡成功。
お邪魔虫もいなくなったところで、とっととやってしまいましょう。
でも、その前に恒例の味見。
鍋に菜箸つっこんでちょっと舐めてみます。
(๑´ڡ`๑)
さてさて、お味は・・・
IMG_1191
おぉぉ~、これは、まさしくキャラメルだ。キャラメル以外の何物でもない。
ウマ━(●゚∀゚●)━イ!!!!
あらためてレシピってすごいと思います。
その通りやればこんな僕でもお店で売っているお菓子が作れてしまう(今のところ?)。
さすがは隈ちゃん。プロのパティシエ。
それにしても濃厚です。バターとクリームのおかげですね。
IMG_1193
それではどんどん塗っていきますよ。
でもフランスパンが多すぎたのか、キャラメルソースが足りない。
うーんどうしよう・・・
ヾ(。>﹏<。)ノ゙
と悩んでいる時間で作れてしまうくらい簡単なレシピなので、急きょキャラメルソースの追加です。
クリームも余っているし、水あめを再度チンしてキャラメルソースのおかわりです。
と、ソースを追加すると、今後は逆にパンがなくなってキャラメルソースが余ってしまった。
というわけで、先ほどかみさんがウーリーで買ってきたばかりの食パンも投入です。
あれれ、なんだかきりがないぞ。
IMG_1194
ずらーっとな。
置く場所がなくなってきたので、先に塗ったフランスパンからオーブンに投入です。
IMG_1196
結局この後更に一度ソースを作って、鉄板で4枚分のラスクを作りましたよ。
でも最後の方はクリームがなくなってきたり、カロリー控えめのバター少な目ソースを作ったりしたので、味は3回とも違うのです。
゚ヽ(´∀`。)ノ゚ てへへ。
オーブンで焼きながら、キャラメルソースをお鍋で作って、パンに片っ端から塗っていきます。
家には甘ーい匂いが立ち込めて、テーブルの上にはオーブン待ちのパン。
まさにラスク工場です。
そんな中、出来上がりましたよ、第一弾。
IMG_1200
ムラがあったり欠けたりしているところが、手作り感があっていいのです。
でもこのラスク、簡単にできちゃうだけに、作りすぎには注意ですよ。
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置き場所がなくて、とうとう僕の仕事机に進出してきたラスク達。
フランスパンに引き続き、第二弾の食パンラスク達が完成。
IMG_1205
全部焼けたころにかみさんと娘とパティシエが帰ってきました。
お昼を食べたら早速ラスクの試食です。
実はここまでさんざんつまみ食いをしていた僕からすると、今回は結構自信作。超絶簡単レシピですからね。
だから、5歳児だって No Problem ♪♪ なはずだったのですが、うちの5歳児ときたら、結局逃亡。
ご近所さんに配る際のラッピングも、手伝うはずが邪魔ばかりして、かみさんが手を焼いていました。
ヽ(.◕ฺˇд ˇ◕ฺ;)ノ『もういいからむこう行って!』

そんなパティシエですが、かみさん指示のもと、ご近所さんにラスクを配るお役目だけはちゃっかり引き受けておりました。
お隣さんの Jemimah ちゃんに負けずに、自分でアパートメントの同じ階段のドアをノックしています。
でも結局以前カップケーキをくれたおうちはお出かけ。
ドアの前にラッピングしたラスクを置いて、お次は、いつもドタバタして迷惑をかけている下の階に行きます。
IMG_1111
一人のお使いでちょっと心配なので、我が家のドアを開けっ放しにして、聞き耳を立ててます。
すると下から・・・
『あら、どうしたの?』
『うきっ』 (´・ω・`)
『まぁ、これくれるの?』
『うきー』 (っ*´∀`*)っ
『わー、すごーい、上手にできてるねー』
『うっきー!』 (。◕ ∀ ◕。)
あれれ?なんかおかしなことになってるぞ??
『自分で作ったの?』
まさか・・・
『うっっきー!!』 (❀ฺ´∀`❀ฺ)ノ
ちょっとまてこらぁ
(╬゚◥益◤゚)
その後何やら長時間話し込んでいたパティシエ、満面笑みでご帰宅です。

SWEET RIBBON

隈部美千代さんのHP”SWEET RIBBON”です。
正真正銘、本場ヨーロッパ仕込みのスウィーツ教室です。
スウィーツ好きの方要チェック!

kumabe

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