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あなたには、あなただけの食事療法がある!医食同源、Food as Medicine ナチュロパスじゅんこさんのセミナーレポート(その1)

僕は今年に入って早々に酷く体調を崩して、死ぬんじゃないかと本気で思い込んでいたのですが、
ノブコさんの訳の分からない荒治療で奇跡のV字回復を遂げて、
その後、ホメオパスみかさんのコンサルテーションを受けて、スッキリ。
更に、美保さんのさとう式リンパケアで身体もゆるゆるになって、
その上、先日お邪魔してきたのが、ナチュロパスじゅんこさんのセミナー。
そうか、どおりで健康なわけだ!

さてさて、そのナチュロパスじゅんこさんのセミナーレポートの第一弾です。
この日のセミナーは『Food as Medicine ~ 薬としての食べ物 ~』。
平日の晩御飯担当を務める僕にとっては、絶対に絶対に必要なトピックなのですが、本題に入る前にまずは、ナチュロパシー(自然療法)ってそもそも何?というお話から。

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僕たちがGPや病院で受ける西洋医療の対処療法とは異なり、自然治癒力を高め身体を根本から改善するためのあらゆる療法を実践するのがナチュロパシー。
ですから、薬用ハーブ・ホメオパシー・フラワーレメディ・食事療法・マクロビオティック・漢方、広い意味ではフィジカルセラピー(アロマセラピー・リフレクソロジー・マッサージ)もみーんなナチュロパシーの分野に含まれます。

では、具体的に西洋医学(現代医学)とナチュロパシー(自然療法)の違いはというと・・・
病状を抑えることに重点を多き、病名を診断することでその病気に対するパターン化された治療法を施す西洋医学に対して、
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ナチュロパシー(自然療法)は病状を身体全体で起きている現象の一部ととらえて、病名を診断せずに個々人がもつ固有の病因を判断し、自然治癒力を最大限に活かすことで病気に対処します。
西洋医学は即効性が高く、パターン化された治療で効率もいいのですが、自然療法は個々人が持つ固有の問題を解決しながら根本的に改善を促すというもの。
なるほど、奥が深い。

日本ではあまり馴染みのないナチュロパシーですが、欧米では健康維持や治療に盛んに取り入れられています。
特にアメリカやカナダでは、ナチュロパスになるためには大学の医学部で単位を修得しなくてはなりません。
オーストラリアでは国家資格ではありませんが、それでも4年ほど学校に通わないと修得できない難しい資格なのであります。
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ナチュロパシーの歴史は古く、紀元前400前後に活躍し、『医学の父』とも呼ばれる、古代ギリシアの医学者ヒポクラテスにまでさかのぼります。
現在でもナチュロパシーの基礎となる6つの原則は、ヒポクラテスのお弟子さんが纏めたもの。
曰く。
1.安全な治療法で、治療による害を与えてはならない
2.自然治癒力を高めて改善する
3.表面的な症状を抑えるのではなく、病気の根本をつきとめて治療する
4.患者が健康を自己管理できるように、患者を教育をする
5.治療は局所的なものではなく、身体、心、精神、環境などその個人全体に目を向けて治療をする
6.治療だけでなく予防にも努める
とのこと。
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更に、このヒポクラテスさんが残した有名な言葉が
『Let Food be Thy Medicine and Medicine be Thy Food』
といもの。
要するに、Food as Medicineであり、医食同源なのであります。

個々人が持つ固有の病因を追求する自然療法ですからね、
Food as Medicine とは言っても、
『全ての人が健康になれるような食事』
なんてものはなく、個人個人で健康な体を維持するための食事は変わってくるのです。
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というわけで、今回のセミナーはナチュロパスの淳子さんが、個々の参加者の方とお話ししながら、その人に合った食事を一緒に考えていく、というヒポクラテスの教えに何とも忠実な内容♪
テレビの健康番組を見るのとは訳が違う、自分や家族のための食事療法がわかってしまう。
次回、そんなセミナーの詳細に乞うご期待!


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