ようこそ『和みの間』へ
About Us ブログ&お知らせ 無料なごま
会員登録
和みの間
Home
なごまクーポン
ゲット

あなたには、あなただけの食事療法がある!医食同源、Food as Medicine ナチュロパスじゅんこさんのセミナーレポート(その2)

ナチュロパスじゅんこさんのセミナー(Food as Mediciine)のレポート第二弾!
前回のレポートは、そもそもナチュロパスとは何ぞや?という内容でしたが、セミナーに関してはここからが本題なのです。

西洋医学(現代医学)のように、病名を診断して、それに応じたパターン化した治療を行うのではなく、個人個人がもつ固有の症状と原因から問題を解決するのがナチュロパシー。ナチュロパシーの食事療法といっても、個々人でその内容は変わってくるわけです。
そんなわけで、栄養素と食材のお話しが聞けただけでなく、
『それでは、自分や家族が持つ症状を改善するには、どんな食事が効果的なのか?』
なんて、個人個人のケーススタディーもあり、あくまでも個人を対象とした体験型で内容の濃いセミナーでした。

まずは、どんな栄養素があって、それぞれどんな効果があるのか、というお話から。
基本栄養素として、ビタミンやミネラルの種類を教えてもらい、それらの効果について、配られた資料を見ながら説明されます。
IMG_8908
例えば、ビタミンAには、皮膚や粘膜を潤し細菌からの感染を防いだり、抗酸化作用があったりする、みたいな。

そして、具体的にどんな食材にどんな栄養素が含まれているか、というお話に発展します。
ここでのキーワードは食材の色。
a75f66f288f7e2c898d3b024d930a680_s
どんな色の食材にどんな栄養素が含まれるか、なんてお話が面白いです。
こんな色の食材は、がん予防効果があるとか、骨の健康維持にいいとか、糖尿病予防効果、とか、貧血にいいとかとか。
頂いた資料には、食材と栄養素とその効果がわかりやすく一覧で纏められており、是非ともキッチンの片隅に常備しておきたい内容。

ここまでわかると、次のトピックで、じゃぁ今日の食卓をどうするか?なんて実践的なお話。
家族に便秘がちな人がいたり、冷え性の人がいたり、持病のある人がいたりすると、具体的にどんな食材を使うのがいいか?
86897f8eb121f41629102b67e6868756_s
更には、それらの食材を組み合わせるにはどんな料理がいいか?なんてことを出席者の方と一緒に淳子さんが考えてヒントをくれたりします。
少人数のセミナーなので、和気あいあいと意見を交換できるのが、また楽しい♪

続いては、料理を作って食べるさいのお話し。
まずは、同じ食材でもどんな食材を選ぶか。
オーガニックの方がいいもの、オーガニックでなくてもそこそこいいもの、なんてお話が興味深い。
次は、どんな調理方法が適しているか。
48af1290fb1f61fcdeeb1877f62f5dc5_s
短時間で調理するべき食材は、とか、どんな食材がオイルを加えて調理するべきか反対にオイルを加えないべきか、なんてお話し。
僕は我が家の平日の夕飯を担当していますが、こんなことは考えたことがなかった。
最後に、食べ方。
どんな料理を先に食べるとどんな効果があるか、みたいな。

詳細は是非とも淳子さんの次回のセミナーを受講してほしいところですが、一番印象的だったのは以下のお話し。
◇ 食卓をカラフルにして、いろんな色の天然食品をとりましょう
606bf85a0704d02a6d8aa50483d91c3f_s
ハロウィンやバースデーパーティーで子供たちがバクバク食べているカラフルなお菓子、ではなく、あくまでもナチュラルな商品でカラフルにしましょう
◇ 80:20を目安にしましょう
c5e9d9a65f9c8498a342393065d357be_s
これは、加熱と非加熱の料理の割合だったり、植物性と動物性の素材の割合だったりするのですが、なにも100%をオーガニックにする必要なないんだよ、なんて意味もあるとのこと。
健康健康と頑張って精進料理やベジタリアンフードを食べるのもいいけど、2割くらいは遊びがあってもいい、なんてことも継続するコツみたいです。

僕らの体は毎日の食事からできており、健康を維持するのも害するのも食事次第。
『Food as Medicine』
を実践できる内容のセミナーでした。
7701a66f5e7168ae2874809fc504bbc9_s


「いいね!」ボタンをクリックして、新しいお店の情報やお店開催のイベント情報をいち早くゲット♪