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  • あなたには、あなただけの食事療法がある!医食同源、Food as Medicine ナチュロパスじゅんこさんのセミナーレポート(その2)

    ナチュロパスじゅんこさんのセミナー(Food as Mediciine)のレポート第二弾!
    前回のレポートは、そもそもナチュロパスとは何ぞや?という内容でしたが、セミナーに関してはここからが本題なのです。

    西洋医学(現代医学)のように、病名を診断して、それに応じたパターン化した治療を行うのではなく、個人個人がもつ固有の症状と原因から問題を解決するのがナチュロパシー。ナチュロパシーの食事療法といっても、個々人でその内容は変わってくるわけです。
    そんなわけで、栄養素と食材のお話しが聞けただけでなく、
    『それでは、自分や家族が持つ症状を改善するには、どんな食事が効果的なのか?』
    なんて、個人個人のケーススタディーもあり、あくまでも個人を対象とした体験型で内容の濃いセミナーでした。 続きを読む

  • ~オーストラリアの医療制度(プライベート編)~ 今回も間委員御礼だった JASIC が開催したセミナーのレポート(その2:プライベート医療保険Tax編)

    年度末も迫っており、会計だの税金だのなんだか難しい話で悩まされる季節がやってまいりました。
    そして今回は、Taxのお話。
    以前レポートした、JASIC主催のセミナー『オーストラリアの医療制度:プライベート医療保険とプライベート医療システム』の第二弾。プライベート医療保険とTaxの優遇措置、なんてお話がありましたので、レポートです。
    (2016年時点の税制に関する紹介です)

    そもそも、オーストラリアの国民及び永住者は、その収入に関わらず漏れなく無料で医療を受けることができる、というのがメディケアという制度。
    パブリックの病院ならメディケアカードさえあれば無料、というのは何とも素晴らしい制度なのであります。
    その反面、手術が数年待ち、はあたりまえ。やっと順番が回ってきても、緊急の手術が入って延期、なんてこともよくあること、とか。
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    また、医療費も年々増加する中、それを負担する政府としては、パブリック病院への集中を緩和し、より質の良い医療を国民に推奨するべく、プライベート医療の利用増加を図っております。
    そんなメディケアの問題点とそれを解決するプライベート保険に関しては、こちらのレポートから。

    プライベート医療を受けるために必要なのがプライベート保険なのですが、政府が勧めるだけあって、このプライベート医療保険に加入しているかしていないかで、徴収される税金や保険料が変わってきます。
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    【Case1: 収入が大きいにも関わらず、プライベート保険に加入しないと・・・】
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    追加でMLS(Medicare Levy Surcharge)という税を徴収されます。
    ◇ 個人収入が $90,000 以下、又は一世帯当たりの収入が $180,000 以下の場合:
    徴収なし
    ◇ 個人収入が $90,001 - $105,000 又は一世帯当たりの収入が $180,001 - $210,000 の場合:
    1% の徴収
    ◇ 個人収入が $105,001 - $140,000 又は一世帯当たりの収入が $210,001 - $280,000 の場合:
    1.25% の徴収
    ◇ 個人収入が $140,001 以上、又は一世帯当たりの収入が $280,001 以上の場合:
    1.5% の徴収
    詳細はこちら
    https://www.ato.gov.au/Individuals/Medicare-levy/Medicare-levy-surcharge/Income-for-Medicare-levy-surcharge,-thresholds-and-rates/

    【Case2: 普通の人はプライベート保険に入ると・・・】
    補助金(Private Health Insurance Rebate)が出ます♪
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    (但し、個人収入が $140,001 以上、又は一世帯当たりの収入が $280,001 以上のようなお金持ちには補助金は出ません)
    補助金額は収入により決まります。
    また、歯医者さんなどの Extra Cover と呼ばれる部分に関しては、補助金の対象外となります。
    補助金額の割合は、以下のサイトを参照。
    http://www.privatehealth.gov.au/healthinsurance/incentivessurcharges/insurancerebate.htm

    【Case3: なかなかプライベート保険に入らない人は・・・】
    年を取るにつれて、加入後の保険料が高くなります。
    (Lifetime health cover)
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    31歳を過ぎてもプライベート保険に入っていないと、年間2%ずつ保険料が増額され、後で加入したとしても増額分を支払わなくてはならない。(上限10年)
    当然、高くなった分には、前述の補助金(Private Health Insurance Rebate)は適用されません。
    これは恐ろしい・・・
    ちなみに、高くなった分の料金を払ってしまえば、保険料は通常料金に戻るとのこと。
    詳細はこちら。
    http://www.privatehealth.gov.au/healthinsurance/incentivessurcharges/lifetimehealthcover.htm

    このようなお話を、日本人の現役の会計士さんから生で聞けるのが、JASICのセミナー。
    現役だけあって、実例を挙げてわかりやすく説明してくれます。
    また、目の前のスピーカーの方に日本語で直接質問できて、同じような疑問を持つ方と情報を共有できるのも、嬉しいところ。
    今後も JASIC のセミナーに注目です!


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  • HSCJC(HSC日本語対策委員会)のセミナーレポートの補足

    以前、HSCJC(HSC日本語対策委員会)さんのセミナーレポートを公開しましたが、予想を超える反響があり、関心の高さを改めて感じました。その HSCJC さんからコメントを頂けたので、いくつかレポートの補足です。
    セミナーはシドニーのシティで開催されたということもあり、NSW州の教育制度に関するお話がされました。
    これに加え、HSCJCさんから、NSW以外の州に関するお話も頂けたので、ここでご紹介いたします。
    セミナーレポートにも他州の方に誤解を招く表現がありましたので、一部訂正させて頂きました。大変失礼いたしました。)
    因みに、HSC(Higher School Certificate)はNSW州の高校卒業後に行われる州統一試験、大学入学資格試験であり、Victoria 州では VCE、Queens Land 州では QCSTEST などがこれにあたります。

    【大学の合否判定に関して】
    日本の大学入試は試験で勝負ですが、オーストラリアは内申の評価が重要視されます。
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    NSW,Victoria, Western Australia, South Australiaでは、ハイスクールでのアセスメントの点数50%+HSC試験の点数50%で希望する大学に行けるかどうかが決まります。
    また、Queensland 州とACT(首都特別州)には統一試験なく、学校内試験の結果に学校での学業成績が加えられ、その結果で進学先が決められます。

    【高校での日本語履修コースに関して】
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    日本語コースの内容も各州で異なります。

    ◇ NSW
    ・Beginners
    ・Continuers (+Extension)
    ・Heritage
    ・Background Speakers
    以上、Continuers の Extension を含めた5つの日本語コースがあります。
    この Continuers の Extension コースは、Continuers を履修した生徒でさらなるレベルにチャレンジしたい場合を対象としたコースであり、 Continuers コースのを履修する資格がなく、Heritage コースを履修している生徒は選択することができません。

    ◇ Victoria
    ・Japanese as First language
    ・Japanese as Second language
    の2コース。
    7年以上日本の学校教育を受けた生徒はSecond Language を受ける資格を失います。

    ◇ Western Australia
    ・First language
    ・Second language
    ・Background language
    ただし、WAでの Background language コースはあくあでもヘリテージ話者を対象としており、NSWの Heritage コースと同程度の内容とのこと。

    【参考資料】
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    NSW の HSC Heritage Japanese course で学ぶ漢字の一覧や、過去の試験問題などは、こちらから閲覧することができます。
    http://www.boardofstudies.nsw.edu.au/syllabus_hsc/heritage-japanese.htm

    HSC日本語対策委員会の活動(SHCJCさんより)
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    日系生徒さんおよび親御さん、日本語教師の方々に情報提供をする場を提供するとともに、HSCJCのセミナーに参加者された方たちからの声をききとり、そのニーズを、日本語コースシラバスや履修基準をつくっているBOSTESや公立校(日本語クラスのあるSaturday School of Community Languages, Chatswood Centreも含む) を管轄している教育コミュニテイー省に届けること、が私たちの重要な活動です。

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    オーストラリアでは、学校の教科や教科内容をかえる時には、大学の専門家や学校教員のみでなく、広く保護者も含めた一般からの意見も参考にします。

    どれくらい一般人の意見をきいてもらえるかは、わかりません。でも言い続ければ、きっと変わって行くと信じていますし、実際にHSCJCは2007年に設立してから今年で8年目ですが、粘り強く「問題の改善」を求め続けました。

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    2007年に大きな署名運動をして面会をもとめ、2008年にBOSTES は「アジア4言語のヘリテージをもつ生徒たちにに、ネイテイブ用のコースを強制していた」という、大きな見落としに気がつかれました。それで2011年にヘリテージコース導入されましたが、履修基準は依然としてそのままなので、問題の根本解決ではなかった。それでもう一度署名運動をして、2012年に履修基準をなくしてくださいと今度はNSW州の教育大臣に直接お願いに行きました。教育大臣は面会の場では「ボードの会長の意見を尊重」されましたが、その年の終わり頃にBOSTESにNSW Review Language Educationをしなさい、と要請しました。HSCJCも提案をおくりましたけれども、2014年にはBOSTESは正式に「HSC Japanese Committee 」が指摘しつづけてきた「問題点」を、「問題であった」と認識してもらえました。ですがまだ問題は解決していませんし、これからもまだ時間がかかりますが、こどもたちの将来のために、みんながんばっています。
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    今後もっと「当事者であるこどもたち」の声をきいて、どのように改善していくのがよいか、を一緒に考えていきたいと考えています。

     


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  • どーもー!うぃんどうずっ、てん、っでぇーす!! あれ!?あれれぇ!?まだ、せぶん?えぇ~!?なんでアップグレードしないんですかぁ?ねぇなんでぇ?なんでぇ??

    どーもー!うぃんどうずっ、てん、っでぇーす!!
    アップグレードですか?アップグレードですか??アップグレードですかぁ???
    あぁ、はい、あの、そろそろアップグレードしようかなって・・・
    どぉもぉ、あぁりがとぉございまーす!
    もう5月も半ばですもんねェ、6月はほら、年度末で皆さんお忙しいでしょう、もぉねぇ。
    それが終わったらもう7月ですよぉ。無料キャンペーン終わっちゃいますよぉ。
    だからぁ、今の時期多いんですよぉ、オーストラリアの方はほら、とくにぃ。
    じゃぁですね、早速始めましょうね。
    あ・・・よろしくお願いします・・・

    続きを読む

  • あなたには、あなただけの食事療法がある!医食同源、Food as Medicine ナチュロパスじゅんこさんのセミナーレポート(その1)

    僕は今年に入って早々に酷く体調を崩して、死ぬんじゃないかと本気で思い込んでいたのですが、
    ノブコさんの訳の分からない荒治療で奇跡のV字回復を遂げて、
    その後、ホメオパスみかさんのコンサルテーションを受けて、スッキリ。
    更に、美保さんのさとう式リンパケアで身体もゆるゆるになって、
    その上、先日お邪魔してきたのが、ナチュロパスじゅんこさんのセミナー。
    そうか、どおりで健康なわけだ!

    さてさて、そのナチュロパスじゅんこさんのセミナーレポートの第一弾です。
    この日のセミナーは『Food as Medicine ~ 薬としての食べ物 ~』。
    平日の晩御飯担当を務める僕にとっては、絶対に絶対に必要なトピックなのですが、本題に入る前にまずは、ナチュロパシー(自然療法)ってそもそも何?というお話から。

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    僕たちがGPや病院で受ける西洋医療の対処療法とは異なり、自然治癒力を高め身体を根本から改善するためのあらゆる療法を実践するのがナチュロパシー。
    ですから、薬用ハーブ・ホメオパシー・フラワーレメディ・食事療法・マクロビオティック・漢方、広い意味ではフィジカルセラピー(アロマセラピー・リフレクソロジー・マッサージ)もみーんなナチュロパシーの分野に含まれます。

    では、具体的に西洋医学(現代医学)とナチュロパシー(自然療法)の違いはというと・・・
    病状を抑えることに重点を多き、病名を診断することでその病気に対するパターン化された治療法を施す西洋医学に対して、
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    ナチュロパシー(自然療法)は病状を身体全体で起きている現象の一部ととらえて、病名を診断せずに個々人がもつ固有の病因を判断し、自然治癒力を最大限に活かすことで病気に対処します。
    西洋医学は即効性が高く、パターン化された治療で効率もいいのですが、自然療法は個々人が持つ固有の問題を解決しながら根本的に改善を促すというもの。
    なるほど、奥が深い。

    日本ではあまり馴染みのないナチュロパシーですが、欧米では健康維持や治療に盛んに取り入れられています。
    特にアメリカやカナダでは、ナチュロパスになるためには大学の医学部で単位を修得しなくてはなりません。
    オーストラリアでは国家資格ではありませんが、それでも4年ほど学校に通わないと修得できない難しい資格なのであります。
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    ナチュロパシーの歴史は古く、紀元前400前後に活躍し、『医学の父』とも呼ばれる、古代ギリシアの医学者ヒポクラテスにまでさかのぼります。
    現在でもナチュロパシーの基礎となる6つの原則は、ヒポクラテスのお弟子さんが纏めたもの。
    曰く。
    1.安全な治療法で、治療による害を与えてはならない
    2.自然治癒力を高めて改善する
    3.表面的な症状を抑えるのではなく、病気の根本をつきとめて治療する
    4.患者が健康を自己管理できるように、患者を教育をする
    5.治療は局所的なものではなく、身体、心、精神、環境などその個人全体に目を向けて治療をする
    6.治療だけでなく予防にも努める
    とのこと。
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    更に、このヒポクラテスさんが残した有名な言葉が
    『Let Food be Thy Medicine and Medicine be Thy Food』
    といもの。
    要するに、Food as Medicineであり、医食同源なのであります。

    個々人が持つ固有の病因を追求する自然療法ですからね、
    Food as Medicine とは言っても、
    『全ての人が健康になれるような食事』
    なんてものはなく、個人個人で健康な体を維持するための食事は変わってくるのです。
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    というわけで、今回のセミナーはナチュロパスの淳子さんが、個々の参加者の方とお話ししながら、その人に合った食事を一緒に考えていく、というヒポクラテスの教えに何とも忠実な内容♪
    テレビの健康番組を見るのとは訳が違う、自分や家族のための食事療法がわかってしまう。
    次回、そんなセミナーの詳細に乞うご期待!


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  • Celestia Candles の樋口美保さんが開催する、さとう式リンパケアの体験レポート!本当に足が長くなったりバストアップしたりする現場を目の当たりにしてきました。

    僕は、30を超えてロッククライミングに目覚め、一時期(今でも?)あほみたいに登っていました。
    精神力も、テクニックも、腕力も必要なスポーツ、まさに心技体が合わさった時に初めて新しい扉が開く、その瞬間は思わず雄叫びをあげるほどの達成感。
    そのためには大嫌いなランニングも筋トレもストレッチだってやりますよ。
    精神力で勝負ですからね、筋トレもストレッチもキツイ方がいいに決まっている!
    血の汗流し涙を拭かない、他人より辛く悲しいトレーニングを乗り越えた物だけが勝者たりえるのだ!

    さてさて、そんな僕が先日体験したのが、セレスティアキャンドルの樋口美保さんが主催する、さとう式リンパケアのワークショップ
    なにおぉ!?そんなブラブラするだけのゆるゆる体操なんて怪しからん!もっとこう、バキバキッと、ボキボキッと、グリグリっと、うぅ、気合が足りない!
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    なんて体育会系のノリの僕にとっては、目から鱗の内容だったのでレポートです。

    まずはワークショップ前に何故か写真撮影。
    実はこれ、今回実践するリンパケアの Before の写真。
    リンパケアをした後に After の写真を撮影するので、それらを最後に比べてみよう、というわけです。

    続いて、美保さんから、さとう式リンパケアの基本的な考え方のお話し。
    僕らの細胞をひたひたに満たしているリンパとはどんな働きをしているいのか、
    更には、さとう式で言うリンパとは何なのか、と言う座学がありました。
    カチカチに絞った硬いおしぼりのような筋肉ではなく、筋肉をゆるめて柔らかくしてリンパを吸収しやすくする、というのがさとう式リンパケアの考え方。
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    このようにリンパの循環をよくしてあげることで、コリやむくみを取ることができるとのこと。
    強く押したり引っ張ったりするのではなく、優しく緩めるような感じで、筋肉をケアしていきます。
    その他、どんな筋肉を緩めればいいのか、口腔、胸腔、腹腔などの腔が我々の健康にどのように作用しているのか、そしてなぜ耳たぶをケアするのか??なんて面白いお話しが聞けました。

    その後は、自分でできるリンパケアの実践となります。
    マッサージではありえない『5gの力』で筋肉を緩めます。それはもう、撫でるくらいの強さ。
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    さとう式は痛いことはしない。僕の信仰する体育会系で痛気持ちいいストレッチやマッサージ、ヨガとはぜんぜん違うのです。

    まずはさとう式と言えば話題の、耳たぶ回しと腕回し。
    とっても簡単な動作なのですが、軽い力でやるのが慣れるまで難しい。
    個人的には、耳たぶ回すのがとても気持ちよかった♪
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    これにより、口腔や胸腔を緩めることができるとのこと。
    続いて横になっての体操。
    こちらも力を入れずに、ゆるゆるのダラダラで進めていきます。
    一人一人に美保さんがアドバイスをして、正しい体操の仕方を伝授します。

    続いて、片手バンザイ体操
    こちらは、コリ、シワ、タルミ、髪質改善、歯ぎしり防止、等に効果があるとのこと。
    最初はちゃんとできているかどうか心配でしたけど、こちらも皆さんがパーフェクトになるまで美保さんが文字通り手取り足取りしっかりと教えてくれます。
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    この体操では、ろっ骨の周りの筋肉を緩めることでバストアップもします。
    左右別々にやるのですが、片方だけやってから、やっていないう片方と比べると、本当に誰が見てもわかるような違いを目の当たりにします。
    すごいぞ、さとう式・・・
    唯一おっさんとして参加した僕は、バストアップなどまじまじと見ることはできませんが、他の参加女性の方たちからは感嘆の声。
    これはうちのカミさんに薦めなくては!

    最後は全身運動のシェー体操。
    あのオソマツ君のイヤミの得意ポーズから名づけられた体操です。
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    全身運動と言っても軽い運動なので、心配はご無用。
    腰痛にもいい体操で、足もまっすぐになるので結果的に足が伸びる♪
    こちらも左右別々にやる体操なので、片方だけやって比べると、なんとケアした方だけ足が長くなっている。
    その他、反り腰しのケア、なんていうのも伝授。
    実践の跡は、Afterの写真を撮って見比べるのですが、写真を見るまでもなく途中の段階でその違いを見せつけられましたからね。目から鱗でした。

    最初は半信半疑だったけど、目の当たりに事実を突きつけられる驚きの効果。
    このさとう式リンパケア、自分でできるケア、というところが素晴らしい。
    人にやってもらうのではなく、美保さんのワークショップに参加すれば、いつでも自分のペースで自分の身体と対話しながらケアができてしまう。
    是非とも体験してみてください。
    美保さんのさとう式リンパケアのスケジュールや詳細に関しては、こちらをクリック。


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  • ハイスクールのお子さんをお持ちの方必見。HSC日本語対策委員会主催のセミナーレポート。

    早いもので我が家の娘も6年生。
    進学を前に、オーストラリアの教育制度や試験制度について知っておきたいところ。
    そもそも、オーストラリアでの大学受験は、日本での受験と比べて何が違うのか?
    簡単に言えば、試験で一発勝負の日本の受験に対して、オーストラリアでは内申による評価が重要視されております。
    2016年現在、NSW、Victoria, Western Australia, South Australiaでは、ハイスクールでのアセスメントの点数(いわゆる内申)50%+HSC試験の点数50%で希望する大学に行けるかどうかが決まります。
    また、Queensland州とACT(首都特別州)には統一試験なく、学校内試験の結果に学校での学業成績が加えられ、その結果で進学先が決められます。
    従って、ハイスクールでどのようなコースを履修しどのような成績を収めるかも、受験の結果を大きく左右します。
    そんな中、日系の生徒さんはHSCの言語コースで日本語を履修したいところ。 続きを読む

  • ~ 僕なんて、本当に只の根性まがったキモいオッサンですから ~ シドニーのカウンセラー、さとうかおるさんの5月のワークショップのお知らせ

    平日の昼間、子供の面倒を見るのは、自営業である僕の役目。
    学校の送り迎えに、放課後のサッカーやネットボールの練習やら試合やらと、ひたすら運転手を務めます。
    まぁ、この運転はいいのですけど、日本人ならともかく、ローカルの親御さんとのお付き合いの方が結構大変。
    実は子供の通う学校は、どういう訳かお金持ちエリアにあり、お友達の親御さんは医者やら弁護士やらがゾロゾロ。
    サッカーもネットボールも、そんな勝ち組のお母さん方が集まるセレブな場所ですからね。もう、自分がコンプレックスの塊になっちゃって・・・
    ただでさえ英語が苦手なうえに、セレブな奥様方のウーマントークなんて、もう無理無理無理。 続きを読む

  • オーストラリア人流コミュニケーション能力

    毎度〜♪

    今日はオーストラリア流の子育てについて。

    私は1990年の1月にオーストラリア上陸したので
    かれこれ27年もシドニーに住んでいます。

    日本でアナウンスや司会業をしていたので
    当時多かった日本人向けのイベントや
    ファッションショーの仕事でビザをとって結局永住になったのですが、

    日本人観光客の方相手に仕事をする事が多いし
    プライベートの時間も日本人とばかり過ごしていたので
    長く住んでいてもオージーの友達との交流は週1程度で
    海外生活をしているとは言えない程度でした。

    本当に海外に住むことを体験したのは
    子供が生まれてからのこの15年間。

    そこでやっと本当のオーストラリアを体験したような気がします。

    こちらの小学校では授業も担任の先生だけでなく
    親のボランティアで成り立っています。

    特に重要な英語と数学の時間は
    20名程のクラスを先生一人で見る事は不可能。

    なので毎日3、4名のお母サン達が交代で
    ヘルブに入って5人筒くらいのグループを担当します。

    こうして考えると30名以上の生徒を一人で見ている
    日本の学校では
    いかに一人一人に目が届かないのか理解出来ますよね。

    フルタイムで働いているお母さん達も
    仕事だから、という言い訳は一切せずに
    なんとかやりくりしてちゃんと学校に参加している姿は
    本当に尊敬してしまいます。

    自分たちの子供の学校を自分たちでよくしよう!
    という気持ちがすごく伝わってくるのです。

    その代わり、自分たちも参加しているからこそ
    学校や先生への意見や質問もかなり積極的にします。

    日本だとモンスターペアレンツと言われてしまうかもしれないけれども
    自分の子供を守るのは親の役目だという意識も強いので
    逆に学校に来ない、意見を言わない親は
    子供への感心が少ない親として尊敬されなくなってしまうくらいなのです。

    そんな中で、うちのように公立の小学校に行かせていると
    一番大切は親の役目はファンドレイジング。

    国から支給されるお金は決まってるので
    子供達により良い環境を提供する為には自力で資金調達をするわけです。

    うちの学校の場合は毎年盛大なパーティーを開催して
    そこでのチケット代と、各企業や親から集めた商品のオークションによって
    結構な金額を調達します。

    そのお金で今年は新しい遊具が設置されたし
    他国言のクラスの先生を雇ったりできるようになるのです。

    公立だからタダで学校行けてラッキ〜♪。
    という考え方はしないのです。

    実は私の住んでいるのはシドニーでも有数の裕福層の地域。
    (うちは違いますよ〜〜。でもテストの無い、アカデミックをプッシュしない学校を探してたらここしかなかったので無理して住んでます)

    両親揃って弁護士だったり、世界的に有名企業の重役という方が多いので
    いわゆる、超がつくくらい頭が良い人、仕事ができる人、の集まり。
    二人目の子育てでやっと分かって来たオーストラリア式の子育てを見習って
    少しでも子供の学校の役に立ちたいと思い
    今回はファンドレイジングの運営チームにも参加しているので
    その出来るオージー親達のファンドレイジング企画会議に参加してるのですが
    トップ企業のプレインミーティングを見てるようで勉強になります。

    日本お皆さんは、日本人の方が仕事がまじめで良く出来る、
    オージーは怠け者と思っているかもしれませんが
    実はオーストラリアで企業のトップクラスにいる人達は
    日本では会った事のないくらい頭の切れる仕事のできる人が多いのです。

    怠ける人とバリバリ働く人の差が激しいだけで
    トップで仕事をしている人達と話をしていると
    目が回るくらい頭の回転が速くてびっくりしてしまいます。

    同じよう仕事ができるオージー達は
    日本人より気が利く人も多くて
    子供を映画に連れて行っても、何か手みやげ的な物を渡しても
    子供の誕生日のプレゼントにたいしても
    必ずと言っていい程、お礼の素敵なカードやお返しのプレゼントなどが届きます。

    さて、企画会議では上辺のおべんちゃらは一切時間の無駄なので、
    仕事前の早朝に集まった途端、

    「これから仕事の人も多いので余計な雑談は一切なし、本題に入ります。」

    で始まって、

    「今年のパーティーのテーマ意見ある人?」

    4、5人が意見をいう。

    他の人が、それに対してお金がかかりすぎるとか
    そのテーマはもう古いんじゃない?とか
    結構日本人なら遠慮してしまいそうな意見を言う。

    言われた人は、でも、こういう方法が有るのよ、とか
    貴方の言う通りだわ、とか又率直に感情を交えずに意見を交わす。

    するとものの3分の間にテーマが2つにしぼられる。

    「では多数決。」

    はい決定〜。

    「次〜!担当を決めま〜す。集客担当、やりたい人?」

    2、3人手を挙げる。

    「こまめにメールを出したり返事を出せる
    コミュニケーション能力が必要だけどあなた、それホントに得意?できる自信ある?」

    と、誰かがいう。

    すると、

    「そうね、私はベビーがいるからそれはできないかもね。他の人に譲るわ。」

    はい、決定〜。

    「次、当日のパーティーの担当部署の割り振りする人。
    これは命令しなきゃいけないから、
    ボッシーな人(偉そうな人)が向いてるけどあなたどう?」

    と言われた本人、
    (え〜怒るんじゃない?)と私は内心思ってしまうけど

    「そうね、そこでこそ、私の良さが生かされるかもね♪」

    と笑いながらオッケー。

    偉そうなのはリーダーシップが有るという事
    個性を影とみないで、光の側面から見て育っているオージー達は
    自分でもそれを受け入れて納得しているのです。

    そして反対意見も感情を交えずに言うから相手も悪い気はしないし
    思った事を正直に言い合うと短時間でスパット決まる。

    こうして、何万ドルを1日で生み出すファンダライズのパーティーの企画が
    たった30分であっという間に終了〜。

    それはそれは見事でした。

    その後も何度か集まってミーティングはしてますが
    その告知メールにも

    「来れない人は一々理由を行ってこないでいいから
    来れる人だけただその日に来てね。
    余計なメールが飛び交うと大切なメールを見過ごすから。」

    のような感じでとにかくシンプルでさっぱりしている。

    日本のPTAではこうは行かないのでは?と思う。

    日本とオーストラリア、どっちが正しいのではなく
    それぞれの国の波動が違うだけ。
    なぜなら育って来た環境が違うから。

    同じ態度を日本でとったら、
    「あの人きついよね、なんかえらそうだよね、人の気持ち分かってくれないよね」

    と、当然なると思うしそれも正しい意見だと思う。

    でもオーストラリアで日本のように
    人に気を使って、自分の意見は控えて、中立になるように振る舞っていると
    すごく魅力の無い人だと思われてしまいます。

    人の意見を尊重するということは
    オーストラリアでは美徳ではないようです。

    ちなみに今回のパーティーはすでに過去最高クラスでチケットが売れていて
    たった一晩でかなりの寄付金が集まる様です。

    この国では幼稚園からニュース、あるいはショウアンドテル(見せて話す)
    自分が発表したい事を1分間くらい演説する時間があります。

    小学校3年生にもなればディベートの練習もするし
    あるテーマに対して自分の意見をまず決めて
    それを証明して相手を納得させる練習をします。

    例えば、貴方は戦争反対ですか?賛成ですか?

    その答えはどちらでも良いのですが
    自分の意見が正しい事をいかに証明して行くか?という練習をするのです。

    だから、オーストラリアでは
    誰かが意見を述べた時、それに対して反対意見を述べるのは大歓迎されます。
    そこで討論になるということは
    それだけ自分の意見に関心を持ってくれたということでマナー的にオッケーなのです。

    逆に「yes」だけで終わる方がバッドマナー。
    自分の話に関心を持ってもらっていないという風に受け取られてしまうのです。

    実は私も自分の子供ができてこの国の教育に触れるまでは
    オージーは何で皆、

    「ああいえば、こういう。
    言い訳ばかりするんだろう?」

    と思っていたけど
    自分の意見をはっきり述べる事がマナーだと教えられているからなんです。

    各言う我が子達もオーストラリア生まれのオーストラリア育ち。

    私が意見をいうと

    「that’s my life mum! I decide what I do.」

    なんてことをよく言います。
    学校でもそれでいいと教えられています。。

    「先生や親の意見をよく聞きなさい」

    とは教わっていない。

    その代わり自分で決めるという事は自分で責任を持つという事。

    そしてそれは自分以外の相手にもそれぞれの意見があることを尊重するという事。

    自分が我慢ばかりしていると、相手にも同じ事を求めてしまうものだとしたら
    この考えはとても納得出来ますよね。

    うちの子供の学校の標語は

    responsible, respectful and successful.

    まさにオージー流の子育ての原点です。

    ということで今回はちょっといつもと違ったテーマのお話でしたが
    オーラソーマのカラーケアコンサルテーションの観点から言うと
    青の人、黄色の人、赤や緑の人がいて
    それぞれの感じ方が違うのは当然。

    その個性の色を押し込めて、皆が他人の色を吸収してしまっては
    世界から光は消えてしまいます。

    光の波長としての色は全部の色の光線が混ざってこそ
    まばゆいばかりの光になるのです。

    どれか一色でも欠けていては完全な光にはなりません。

    日本は日本的に、人を思いやる気持ちを大切にしながら
    それでも自分の色をいつまでも忘れないで生きる事は
    世界に光をもたらす為の
    自分の担当の光線を生きているという事でもあるのです♪

    ホリデー中はガイアハウスでも子供向けのワークショップを開催します。
    自分の色を思い出す、ミニカラーセラピー付きワークショップはこちら

    4月18日$30 10時から11時半
    Be Creative キッズワークショップ
    クリスタル制作とパステルアートとミニカラーセラピー付き

    4月18日$15 12時から13時
    こねこねランドクレイアートワークショップ

    詳細こちら
    クリスタルとパステルアートワークショップ

    子供も大人だけでも参加出来るクリスタルボールヒーリングと
    レイキ、オーラポリッシュ、インナーチャイルドセラピー体験のできるお茶会
    詳細はこちら
    オーラポリッシュお茶会&クリスタルボール

    子供向け数字の本当の意味をしり
    自分の数字を見つける数秘術クラス

    4月20日 10-12 $30 6歳から18歳
    (残席2名のみ)

    詳細はこちら子供数秘

    シドニーでの他のクラスやお茶会のスケジュールはこちら
    ガイアハウスイベントリスト

    スピリチュアルブログはこちら

    クリスタルと雑貨の店&ヒーリングスクールのガイアハウス

     

    では又来月♪
    pastel15.11.27(77)

    Love and Light
    Maki

  • 【和みの間】 情報満載 なごまかわら版4月号 不思議なヒーリング音楽と書のコラボレーションをあなたも体験に、あの気持ちいいーマッサージルームが3周年のキャンペーン

    皆様いかがお過ごしでしょうか。
    楽しかったイースターが終わってしまいました。
    とうとう冬時間になってしまいました。
    でも、暑くもなく寒くもなく、最高の季節じゃぁありませんか。

    スクールホリデー中のイベントも要チェックの4月号。
    それではいってみましょう!
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