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  • オーストラリア人流コミュニケーション能力

    毎度〜♪

    今日はオーストラリア流の子育てについて。

    私は1990年の1月にオーストラリア上陸したので
    かれこれ27年もシドニーに住んでいます。

    日本でアナウンスや司会業をしていたので
    当時多かった日本人向けのイベントや
    ファッションショーの仕事でビザをとって結局永住になったのですが、

    日本人観光客の方相手に仕事をする事が多いし
    プライベートの時間も日本人とばかり過ごしていたので
    長く住んでいてもオージーの友達との交流は週1程度で
    海外生活をしているとは言えない程度でした。

    本当に海外に住むことを体験したのは
    子供が生まれてからのこの15年間。

    そこでやっと本当のオーストラリアを体験したような気がします。

    こちらの小学校では授業も担任の先生だけでなく
    親のボランティアで成り立っています。

    特に重要な英語と数学の時間は
    20名程のクラスを先生一人で見る事は不可能。

    なので毎日3、4名のお母サン達が交代で
    ヘルブに入って5人筒くらいのグループを担当します。

    こうして考えると30名以上の生徒を一人で見ている
    日本の学校では
    いかに一人一人に目が届かないのか理解出来ますよね。

    フルタイムで働いているお母さん達も
    仕事だから、という言い訳は一切せずに
    なんとかやりくりしてちゃんと学校に参加している姿は
    本当に尊敬してしまいます。

    自分たちの子供の学校を自分たちでよくしよう!
    という気持ちがすごく伝わってくるのです。

    その代わり、自分たちも参加しているからこそ
    学校や先生への意見や質問もかなり積極的にします。

    日本だとモンスターペアレンツと言われてしまうかもしれないけれども
    自分の子供を守るのは親の役目だという意識も強いので
    逆に学校に来ない、意見を言わない親は
    子供への感心が少ない親として尊敬されなくなってしまうくらいなのです。

    そんな中で、うちのように公立の小学校に行かせていると
    一番大切は親の役目はファンドレイジング。

    国から支給されるお金は決まってるので
    子供達により良い環境を提供する為には自力で資金調達をするわけです。

    うちの学校の場合は毎年盛大なパーティーを開催して
    そこでのチケット代と、各企業や親から集めた商品のオークションによって
    結構な金額を調達します。

    そのお金で今年は新しい遊具が設置されたし
    他国言のクラスの先生を雇ったりできるようになるのです。

    公立だからタダで学校行けてラッキ〜♪。
    という考え方はしないのです。

    実は私の住んでいるのはシドニーでも有数の裕福層の地域。
    (うちは違いますよ〜〜。でもテストの無い、アカデミックをプッシュしない学校を探してたらここしかなかったので無理して住んでます)

    両親揃って弁護士だったり、世界的に有名企業の重役という方が多いので
    いわゆる、超がつくくらい頭が良い人、仕事ができる人、の集まり。
    二人目の子育てでやっと分かって来たオーストラリア式の子育てを見習って
    少しでも子供の学校の役に立ちたいと思い
    今回はファンドレイジングの運営チームにも参加しているので
    その出来るオージー親達のファンドレイジング企画会議に参加してるのですが
    トップ企業のプレインミーティングを見てるようで勉強になります。

    日本お皆さんは、日本人の方が仕事がまじめで良く出来る、
    オージーは怠け者と思っているかもしれませんが
    実はオーストラリアで企業のトップクラスにいる人達は
    日本では会った事のないくらい頭の切れる仕事のできる人が多いのです。

    怠ける人とバリバリ働く人の差が激しいだけで
    トップで仕事をしている人達と話をしていると
    目が回るくらい頭の回転が速くてびっくりしてしまいます。

    同じよう仕事ができるオージー達は
    日本人より気が利く人も多くて
    子供を映画に連れて行っても、何か手みやげ的な物を渡しても
    子供の誕生日のプレゼントにたいしても
    必ずと言っていい程、お礼の素敵なカードやお返しのプレゼントなどが届きます。

    さて、企画会議では上辺のおべんちゃらは一切時間の無駄なので、
    仕事前の早朝に集まった途端、

    「これから仕事の人も多いので余計な雑談は一切なし、本題に入ります。」

    で始まって、

    「今年のパーティーのテーマ意見ある人?」

    4、5人が意見をいう。

    他の人が、それに対してお金がかかりすぎるとか
    そのテーマはもう古いんじゃない?とか
    結構日本人なら遠慮してしまいそうな意見を言う。

    言われた人は、でも、こういう方法が有るのよ、とか
    貴方の言う通りだわ、とか又率直に感情を交えずに意見を交わす。

    するとものの3分の間にテーマが2つにしぼられる。

    「では多数決。」

    はい決定〜。

    「次〜!担当を決めま〜す。集客担当、やりたい人?」

    2、3人手を挙げる。

    「こまめにメールを出したり返事を出せる
    コミュニケーション能力が必要だけどあなた、それホントに得意?できる自信ある?」

    と、誰かがいう。

    すると、

    「そうね、私はベビーがいるからそれはできないかもね。他の人に譲るわ。」

    はい、決定〜。

    「次、当日のパーティーの担当部署の割り振りする人。
    これは命令しなきゃいけないから、
    ボッシーな人(偉そうな人)が向いてるけどあなたどう?」

    と言われた本人、
    (え〜怒るんじゃない?)と私は内心思ってしまうけど

    「そうね、そこでこそ、私の良さが生かされるかもね♪」

    と笑いながらオッケー。

    偉そうなのはリーダーシップが有るという事
    個性を影とみないで、光の側面から見て育っているオージー達は
    自分でもそれを受け入れて納得しているのです。

    そして反対意見も感情を交えずに言うから相手も悪い気はしないし
    思った事を正直に言い合うと短時間でスパット決まる。

    こうして、何万ドルを1日で生み出すファンダライズのパーティーの企画が
    たった30分であっという間に終了〜。

    それはそれは見事でした。

    その後も何度か集まってミーティングはしてますが
    その告知メールにも

    「来れない人は一々理由を行ってこないでいいから
    来れる人だけただその日に来てね。
    余計なメールが飛び交うと大切なメールを見過ごすから。」

    のような感じでとにかくシンプルでさっぱりしている。

    日本のPTAではこうは行かないのでは?と思う。

    日本とオーストラリア、どっちが正しいのではなく
    それぞれの国の波動が違うだけ。
    なぜなら育って来た環境が違うから。

    同じ態度を日本でとったら、
    「あの人きついよね、なんかえらそうだよね、人の気持ち分かってくれないよね」

    と、当然なると思うしそれも正しい意見だと思う。

    でもオーストラリアで日本のように
    人に気を使って、自分の意見は控えて、中立になるように振る舞っていると
    すごく魅力の無い人だと思われてしまいます。

    人の意見を尊重するということは
    オーストラリアでは美徳ではないようです。

    ちなみに今回のパーティーはすでに過去最高クラスでチケットが売れていて
    たった一晩でかなりの寄付金が集まる様です。

    この国では幼稚園からニュース、あるいはショウアンドテル(見せて話す)
    自分が発表したい事を1分間くらい演説する時間があります。

    小学校3年生にもなればディベートの練習もするし
    あるテーマに対して自分の意見をまず決めて
    それを証明して相手を納得させる練習をします。

    例えば、貴方は戦争反対ですか?賛成ですか?

    その答えはどちらでも良いのですが
    自分の意見が正しい事をいかに証明して行くか?という練習をするのです。

    だから、オーストラリアでは
    誰かが意見を述べた時、それに対して反対意見を述べるのは大歓迎されます。
    そこで討論になるということは
    それだけ自分の意見に関心を持ってくれたということでマナー的にオッケーなのです。

    逆に「yes」だけで終わる方がバッドマナー。
    自分の話に関心を持ってもらっていないという風に受け取られてしまうのです。

    実は私も自分の子供ができてこの国の教育に触れるまでは
    オージーは何で皆、

    「ああいえば、こういう。
    言い訳ばかりするんだろう?」

    と思っていたけど
    自分の意見をはっきり述べる事がマナーだと教えられているからなんです。

    各言う我が子達もオーストラリア生まれのオーストラリア育ち。

    私が意見をいうと

    「that’s my life mum! I decide what I do.」

    なんてことをよく言います。
    学校でもそれでいいと教えられています。。

    「先生や親の意見をよく聞きなさい」

    とは教わっていない。

    その代わり自分で決めるという事は自分で責任を持つという事。

    そしてそれは自分以外の相手にもそれぞれの意見があることを尊重するという事。

    自分が我慢ばかりしていると、相手にも同じ事を求めてしまうものだとしたら
    この考えはとても納得出来ますよね。

    うちの子供の学校の標語は

    responsible, respectful and successful.

    まさにオージー流の子育ての原点です。

    ということで今回はちょっといつもと違ったテーマのお話でしたが
    オーラソーマのカラーケアコンサルテーションの観点から言うと
    青の人、黄色の人、赤や緑の人がいて
    それぞれの感じ方が違うのは当然。

    その個性の色を押し込めて、皆が他人の色を吸収してしまっては
    世界から光は消えてしまいます。

    光の波長としての色は全部の色の光線が混ざってこそ
    まばゆいばかりの光になるのです。

    どれか一色でも欠けていては完全な光にはなりません。

    日本は日本的に、人を思いやる気持ちを大切にしながら
    それでも自分の色をいつまでも忘れないで生きる事は
    世界に光をもたらす為の
    自分の担当の光線を生きているという事でもあるのです♪

    ホリデー中はガイアハウスでも子供向けのワークショップを開催します。
    自分の色を思い出す、ミニカラーセラピー付きワークショップはこちら

    4月18日$30 10時から11時半
    Be Creative キッズワークショップ
    クリスタル制作とパステルアートとミニカラーセラピー付き

    4月18日$15 12時から13時
    こねこねランドクレイアートワークショップ

    詳細こちら
    クリスタルとパステルアートワークショップ

    子供も大人だけでも参加出来るクリスタルボールヒーリングと
    レイキ、オーラポリッシュ、インナーチャイルドセラピー体験のできるお茶会
    詳細はこちら
    オーラポリッシュお茶会&クリスタルボール

    子供向け数字の本当の意味をしり
    自分の数字を見つける数秘術クラス

    4月20日 10-12 $30 6歳から18歳
    (残席2名のみ)

    詳細はこちら子供数秘

    シドニーでの他のクラスやお茶会のスケジュールはこちら
    ガイアハウスイベントリスト

    スピリチュアルブログはこちら

    クリスタルと雑貨の店&ヒーリングスクールのガイアハウス

     

    では又来月♪
    pastel15.11.27(77)

    Love and Light
    Maki

  • 【和みの間】 情報満載 なごまかわら版4月号 不思議なヒーリング音楽と書のコラボレーションをあなたも体験に、あの気持ちいいーマッサージルームが3周年のキャンペーン

    皆様いかがお過ごしでしょうか。
    楽しかったイースターが終わってしまいました。
    とうとう冬時間になってしまいました。
    でも、暑くもなく寒くもなく、最高の季節じゃぁありませんか。

    スクールホリデー中のイベントも要チェックの4月号。
    それではいってみましょう!
    続きを読む

  • さぁ、今すぐ部屋に来て、そして、この俺を思い切りかき乱してくれ!なぁ、頼むからぁ、わかった??

    以前、シンガポールで仕事をしていた時のこと。
    毎日深夜まで続くハードなプロジェクトで、週末はホテルでぐったり。
    このホテル、そんな時は部屋のドアノブにカードを掛ければいい。
    カードの表には、"Clean Up"
    裏っかえすと、"Don't Disturb"なんて書いてある。
    週末は、"Don't Disturb"を表にして外のドアノブに掛けておけば、メイドさんに邪魔されることなくお昼まで寝られるというわけ。
    続きを読む

  • 禅ジャパニーズマッサージさんの3周年記念プレゼントのお知らせ

    僕は大学で数学を専攻していたのですが、受験戦争がピークの世代でしたからね。高校時代は試験で失敗したりすると悩んだものです。
    『俺、やっぱり理系に向いていないのかな・・・』
    今でも忘れられないのが、そんな時に肩を叩いて僕を励ましてくれた、友人の一言。
    『まだ諦めるなよ。石の上にも千年っていうだろ』
    『・・・・・・・いや、3年で十分だろ・・・』 続きを読む

  • ホメオパスみかさんのコンサルテーションに行ってきました。でも、なぜかレメディーが処方されない?あれれ??

    昔、日本にいたころは出張続きで、出張がない日も深夜遅くにしか帰らず、子供に顔を忘れられるくらいの仕事人間だったのですが、オーストラリアに移住してからは、家で仕事をしているおかげで、子供と接する時間が多い♪
    それまでとは正反対の生活。人間らしい充実した生活なのです。
    でも、ぜいたくな悩みですが、その分ストレスも溜まってきます。

    それに加えて、今年に入って個人的にいろいろ変化があり、僕の意思に関係なく、古いものとお別れしてリセットする、なんてことがいくつも続きました。
    結構激しい変化だったので、4半期目も終わりに近づいた3月に、一度ピットイン。 続きを読む

  • ●東日本大震災復興支援のための心理学イベント「こころの復興」2016・参加費無料!@ほんだらけ●

    *東日本大震災復興支援のための心理学イベント「こころの復興」2016
    参加費無料!@ほんだらけ*

    忘れられない東日本大震災から5年がたちます。
    あの日の夜、シドニーにいながらテレビの画面から流れる祖国日本のただならぬ様子に驚愕したこと、その後の危機状態の日本のことを思わずにはいられなかった日々を思い出します。そしていつまでも終わらぬ日本の放射能汚染への不安・・・。

    オーストラリアのサイコロジスト(臨床心理士)の心理臨床学会 Australian Psychological Societyの正会員である日本人サイコロジスト有志が、参加費無料の心理学イベントを開きます。

    今回のイベントは、シティの日本語古本屋としてみなさんおなじみの「ほんだらけシドニー店」とタイアップです。心理学ワークショップは、ほんだらけで行われます!

    内容は・・・
    1. Facebookのイベントページでの災害心理学やグリーフに関する情報の発信
    Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/shinsaifukkou.sydpsy/

    2. 心理学ワークショップとグリーフグループ
    〜東日本大震災に見る災害心理学とグリーフ、こころの復興とは〜

    日時:2016年 4月13日(水) 16:30-18:00

    日本人サイコロジストによる災害心理学とグリーフに関するワークショップと、グループ・ディスカッションです。震災から五年、そして東日本に引き続いている放射能汚染の中で、日本に住む日本人と在外日本人がいまどんな心理状態になっているのか、現在のこころの問題をテーマに話し合われます。参加ご希望の方はどうぞご予約ください。

    3. 東日本大震災や放射能汚染にまつわる日本語でのグリーフ・カウンセリング
    期間:2016年3月・4月(お1人様1回のみ、75分、各月5名まで)
    震災にまつわる気持ちやトラブルが残ってしまっている方をカウンセリングいたします。

    ワークショップ、カウンセリングとも無料です。お志をいただいた場合は、JCSシドニー日本クラブ・レインボープロジェクトと東日本大震災5周年復興支援イベントに全額寄付いたします。可能であれば、ぜひゴールドコイン以上の寄付をいただけるとうれしいです。

    震災復興への思いを胸に、どうぞご参加ください。

    主催:日本人サイコロジスト やのしおり & ほんだらけ

    開催場所:心理学イベント:ほんだらけ full of books シドニー店
    2/39 LIverpool Street Sydney 2000

    こころの復興のためのカウンセリング:722 George St Sydney 2000
    ワールドシティ日本語医療・歯科センター内、こころクリニック

    連絡先:電話(0416-006-835)またはメール(sydney@cocoroclinic.com)にて、やの宛てにご連絡ください。
    東日本大震災復興のための心理学イベント in シドニー, Facebook: https://www.facebook.com/shinsaifukkou.sydpsy/

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  • 東日本大震災の復興支援イベント2016 -3.11あの日から5年- 開催のお知らせ

    もし、あれが自分の身に起きていたら。
    震災のあの映像を見た誰もが、一度は考えたことだと思います。
    あの時あの場所に自分がいたら、大事な家族がいたら。
    実際に被災された方は、あの日あの時の僕らと同じように、普段通りの生活をしていた人たちです。
    あれは僕たちだったかもしれない。あるいは僕たちの家族だったかもしれない。
    5年たった今でも、他人事じゃないんです。あの震災は忘れてはいけないんです。

    地震発生時のNHK

    相馬市を襲った津波

    今年も、東日本大震災復興支援イベントがマンリーで行われます。
    3月11日(金)と12日(土)の2日間。
    是非ともご参加くださ。
    詳細は以下をクリックして下さい。

    東日本大震災復興支援イベント

    -3.11あの日から5年-

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  • ~オーストラリアの医療制度(プライベート編)~ 今回も間委員御礼だった JASIC が開催したセミナーのレポート(その1:プライベート医療保険)

    先日、在豪日本人をサポートする非営利団体JASICのセミナーに行って参りました。
    前回のセミナー『オーストラリアの医療制度(パブリック編)』に引き続き、今回は『オーストラリアの医療制度(プライベート編)』。
    我が家もプライベート医療保険に加入していますが、イマイチわかっていない。
    そんな僕にもためになる ♪ 誰でもパブリックで無料の医療を受けられるオーストラリアにおいて、なぜプライベート保険が必要なのか、プライベート保険を利用するとどんな良いことがあるのか、プライベート保険に加入する必要はあるのか?といったお話。 続きを読む

  • ●心理学イベント in Sydney「こころの復興」@ほんだらけ(参加費無料)●

    *東日本大震災復興支援のための心理学イベント「こころの復興」2016
    参加費無料!@ほんだらけ*

    忘れられない東日本大震災から5年がたちます。

    あの日の夜、シドニーにいながらテレビの画面から流れる祖国日本のただならぬ様子に驚愕したこと、その後の危機状態の日本のことを思わずにはいられなかった日々を思い出します。そしていつまでも終わらぬ日本の放射能汚染への不安・・・。

    オーストラリアのサイコロジスト(臨床心理士)の心理臨床学会 Australian Psychological Societyの正会員である日本人サイコロジスト有志が、参加費無料の心理学イベントを開きます。

    今回のイベントは、シティの日本語古本屋としてみなさんおなじみの「ほんだらけ」とタイアップです。心理学ワークショップは、ほんだらけで行われます!

    内容は・・・

    1. Facebookのイベントページでの災害心理学やグリーフに関する情報の発信

    Facebookイベントページ:https://www.facebook.com/shinsaifukkou.sydpsy/
    2. 心理学ワークショップとグリーフグループ
    〜東日本大震災に見る災害心理学とグリーフ、こころの復興とは〜

    日時:2016年 4月14日(水) 15:00-16:30

    日本人サイコロジストによる災害心理学とグリーフに関するワークショップと、グループ・ディスカッションです。震災から五年、そして東日本に引き続いている放射能汚染の中で、日本に住む日本人と在外日本人がいまどんな心理状態になっているのか、現在のこころの問題をテーマに話し合われます。
    3. 東日本大震災や放射能汚染にまつわる日本語でのグリーフ・カウンセリング

    期間:2016年3月・4月(お1人様1回のみ、75分、各月5名まで)

    震災にまつわる気持ちやトラブルが残ってしまっている方をカウンセリングいたします。

    ワークショップ、カウンセリングとも無料です。お志をいただいた場合は、JCSシドニー日本クラブ・レインボープロジェクトと東日本大震災5周年復興支援イベントに全額寄付いたします。可能であれば、ぜひゴールドコイン以上の寄付をいただけるとうれしいです。

    震災復興への思いを胸に、どうぞご参加ください。

    主催:日本人サイコロジスト やのしおり & ほんだらけ

    開催場所:心理学イベント:ほんだらけ full of books シドニー店
    2/39 LIverpool Street Sydney 2000

    こころの復興のためのカウンセリング:722 George St Sydney 2000
    ワールドシティ日本語医療・歯科センター内、こころクリニック

    連絡先:電話(0416-006-835)またはメール(sydney@cocoroclinic.com)にて、やの宛てにご連絡ください。
    東日本大震災復興のための心理学イベント in シドニー, Facebook: https://www.facebook.com/shinsaifukkou.sydpsy/

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  • なんであんたはいつもそうやって一人でやろうとするの?一緒にやった方が楽しいって。だからちょっと待ってよ。って、え?鬱陶しい?重たい?まとわりつくな?んだとごらぁ!

    僕は結婚してもう10年以上になりますが、未だに理解できないカミさんの行動がいくつかあります。

    二人で家にいると、カミさんが”小腹がすいたから”とお菓子を食べ始める。
    ここまでは良いけど、僕の分がない。
    『え?俺だったら ”おやついる?” とか聞くけど・・・』
    『あ、食べるの?食べたいなら自分で好きなやつを好きなだけ取ればいいじゃん』
    いや、なんか一緒に食べてるところに、なんか意味があったりするんじゃないかなぁなんて・・・

    カミさんがゴロゴロ漫画を読んでいるから、僕も ”うへへへへ、俺もマンが読も♪” とすぐ横でゴロゴロすると、
    『ちょっとあっちで読んでよ』
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    僕は夜遅く呑んで帰ってきても、カミさんを起こしちゃぁいけねぇ、と細心の注意を払って、暗い部屋の中、着替えを取ったり布団に入ったり。
    対してカミさんは、僕が電気消して寝ていると、音こそたてませんが何の躊躇もなく電気のスイッチオン♪
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    『俺は絶対にそんなマネしねぇぞ、お前アホだろ!』
    『だって見えないじゃん、ぶつかるじゃん♪ 私が寝てるときでも電気着けていいよ』
    『やっぱアホだよお前!』

    カミさんと一緒に視ているドラマのDVDは、僕一人の時は決して抜け駆けして続きは視ない。
    そこは、カミさんと一緒に視て一緒にハラハラドキドキするのが良い♪
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    ところが、カミさんは僕のいない間に時間があれば、何の躊躇もなくどんどん先に進めて視ちゃう。
    『え?視ちゃったの・・・』
    『うん、面白かったよ ♪ 後から一人でゆっくり視れば』
    『えぇ?二人で一緒に視ようとかって、おまえ・・・えぇぇぇぇ!?』

    友達から漫画借りてきても、僕には教えず一人でもくもくと読んでいる。
    なんで?面白かったら教えてくれるでしょ、普通?
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    その漫画の話題で、二人で盛り上がったりするかもしれないじゃん。

    『先に ”いただきます” していい?』
    と子供が言うと
    『お母さんが席に着くまで待ちなさい』
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    と僕は言うのですが、僕が料理をしている時は、カミさん自ら
    『じゃ、お先にいただきまーす』

    まぁ、なんとなく、こんな感じなのかな。

    リンゴの力の抜けたドラムが良いんだな。

    基本的に、
    『一緒になんかしようよ』とか『一緒の方が寂しくなくていいでしょ』なんていう僕のキモくて鬱陶しい思いとは裏腹に、
    あくまでも自分の時間と空間を大事にするカミさんは、なんとも自立した女性なのであります。

    あまり僕の鬱陶しい要求を押し付けるとカミさんはへそを曲げるし。
    僕もつれなく断られたりするとイラッとする。
    着かず離れずがちょうどいいのでしょうが、なかなか適当な距離を保ちバランスを取るのは難しかったりします。
    そんな人間関係をいい感じに保つヒントとなるのが、3月の『イーストサイドカウンセリング』さとうかおるさんのセミナー。
    今回は、自立と依存のお話し。
    詳細は以下から。

     


    3月の自己発見の旅:ワークショップ
    境界線をマスター:円滑な人間関係を!
    開催のお知らせ
    logo

    ひとは誰もひとりでは生きてはいけません。ですから、対人関係を円滑にするコツを学ぶことができれば、一生の財産になるといっても過言ではありません。
    人と人との接点にある、「境界線」という透明なライン。これは、性別、年齢に関係なく、私たちの権利や安全を平等に守ってくれるものです。親子、夫婦、上司など、人間関係でのトラブルはどれもがこの境界線に焦点を当てることで、どこに問題があるのかが、はっきりと見えてきます。

    ◆ 開催日/時間
    3月13日(日)
    13:00−16:00

    ◆ 料金
    $70.00

    ◆ 講師: さとうかおる
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    このワークショップでは、そんな境界線のメカニズムを解明し、避けるべき悪循環のパターンを認識し、あなた自身のクセを知ることで、いつでも自信をもって人に接することができる基盤を作ります。また、対人関係を改善させて、より生き生きとしたあなたらしい個性を輝かせるのに役立つ論理や、ユニークで即効性のある対人テクニックをご紹介します。

    ◆こんな方にオススメ
    *人に流されやすい
    *相手の機嫌が悪いと自分のせいかと気になる
    *人目が気になって自分らしくなれない
    *家族間のコミュニケーションを改善したい
    *上司や同僚などとうまくやっていけない
    *対人関係のストレスを減らしたい
    *セラピストとしてクライアントをより深く理解するためのスキルアップをしたい

    ご希望に応じて個人セッションも可能です。

    ◆ 場所
    <Eastside Counselling
    2 Cooper Street, Double Bay NSW 2028
    最寄駅: Eastern Suburbs & Illawara Line, Edgecliff 駅。駅から徒歩7分ほど。

    ◆ お申し込み・お問い合わせ
    メール: eastsidecounselling@bigpond.com
    電話: 0418-656228
    若しくは、こちらから
    定員は2~5名まで



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