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池上 一朗 (Ichiro Ikegami)

すし海童 オーナー


誰もが楽しめる日本の伝統料理を提供する、食の達人

すし海童 チャッツウッドプロフィール

すし海童 チャッツウッド Image
1996年、寿司トレインチャッツウッド店開業。
シドニーでも数件しか寿司屋がなかった当時、チャッツウッドで最初に『回転寿し』のシステムを導入し『気軽に食べられる寿司』の先駆けとなった。
寿司トレインの拡大と共に、競合する寿司屋もチャッツウッドで続々と開業する中、自分の寿司で勝負したい、という思いを押させきれず、2013年8月に独立。
同じ釜の飯を食べ、気心の知れたスタッフと共に、寿司激戦区のチャッツウッドで『すし海童』を開店。
独自の仕入れルートで自信を持ってお出しする鮮魚と、カウンター越しに板前と気軽に語れる日本の寿司屋そのままの『粋』なスタイルが支持を得て、リピーターが後を絶たない。

 

すし海童 チャッツウッド海童のこだわり

すし海童 チャッツウッド Image
”店に立っていると、店先まで走ってきて、しきりに中を覗く子供を見かけることがある。そして、『席が空いているよー、早く早く!』と後から歩いてくる親を急かす。そんな光景を見ると、たまらなく嬉しくなる。”

そう語るのは、海童のオーナー、池上一朗。
池上は、20年近く前に寿司トレインのチャッツウッド店として、シドニーでは当時初の回転寿しをスタート。
開店当初から、二棟ある West Field に挟まれ映画館の横に位置する店は、木曜の夜ともなると行列ができて、リピーターだけでなく映画やショッピングを楽しんだローカルのお客さんも多く見られる。
そんなお客さんに人気なのが太巻き、いわゆるスシロール。
アボガドやツナ、チキン、天ぷらといった日本国外発祥の寿司が好まれるのは、チャッツウッドも例外ではない。
その一方、海童に来るリピーターには、日本での生活経験があったり日本語が堪能な方が多い。また、チャッツウッドやシティーで飲食店を展開して、日頃凌ぎを削っているレスオランオーナー達にも、海童のリピーターが少なからずいる。
こうした”うるさ方”である彼らのお目当ては、握りを中心とした、海童だから味わえる豊富な魚介類。

”開店当初は、寿司というもの自体が受け入れられるのかどうか?正直そんな不安もあった”

と池上は当時を振り返る。
そんな中、ローカルのお客さんがいち早く受け入れたのは、スシロールであり、マグロ、サーモンといった今や回転寿しでは定番のネタ。
そんな定番も喜んで欲しいが、その一方で池上がこだわり続けるのは、日本スタイルの寿司。
光りもの、その日仕入れた白身、そしてウニや貝類といったシドニーの回転ずしでは他に類を見ない魚介類の多さ。
オージーもアジア系も気軽に入れる回転寿し。だからこそ、流行りに媚びない日本の伝統を楽しんでいただきたい。
そんな最古参の老舗としてのプライドが客の心を掴む。
映画帰りに何気なく立ち寄ったお客さんが、再度来店し、やがて、うるさ方のリピーターとなるのは、納得がいく。